【Bluetoothヘッドホン比較】AKG Y50BT vs JBL E50BT

15,000円前後で買えるBluetoothヘッドホンが欲しいなーと思っていろいろ漁ってみた。

 

さっとネットを漁っていって、Y50BTとE50BTのどちらかかなーと思ったので

比較してみました

 

 

 

 

 

 

スペックの比較 

 まずは、スペック等の比較として、表をまとめてみました 

 

スペック比較表
製品名 Y50BT E50BT
会社 AKG JBL

値段(2016/9/30現在

   amazon価格)

¥ 15,266 ¥ 13,314
タイプ 密閉ダイナミックオンイヤー 密閉ダイナミックオーバーイヤー
カラー種類 3種類 5種類
デザイン とても良い 良い
Bluetoothのバージョン Bluetooth3.0 Bluetooth3.0
対応コーデック SBC、AAC、apt-X 不明。。。(SBC、AACはありそう)
対応プロファイル A2DPAVRCPHFPHSP A2DPAVRCPHFPHSP
ドライバ口径 40mm 50mm
周波数特性 17Hz ~ 20kHz 20Hz ~ 20kHz
感度 105dB/mW(有線接続時) 117dB/30mW
インピーダンス 32Ω 32Ω
入力プラグ φ3.5mmステレオミニプラグ(L型) φ3.5mmステレオミニプラグ(L型)
ケーブル長 1.2m 1.2m
重量 245g 300g
電源 充電3時間、音楽20時間 充電3時間、音楽18時間
その他特徴
収納時とてもコンパクトになる
充電は専用ケーブルが必要
2台でワイヤレスに音楽を共有(Shareme)

青文字は、比較してみて優れていると思ったところ

赤文字は、比較してみて劣っていると思ったところ 

 

会社について

 AKG 1947年にオーストリアのウィーンで設立された会社

     詳細が気になったのなら、以下のwikipedia参照

      AKG - Wikipedia

 

 JBL  1946年にアメリカのカルフォルニアで設立された会社

    詳細は以下

      JBL (企業) - Wikipedia

 

 どちらも、とても古い企業。

 にしても、まさかの設立1年差だったんだなぁ

 老舗なので、ものについてはどちらも間違いないでしょう。

 

 あまり会社は気にならなーい

 

ヘッドホンのタイプ

 Y50BT オンイヤータイプ

        ヘッドホンのクッション部分が耳の上に乗っかるタイプ

        長時間装着していると、耳が痛くなる場合がある。

 

 E50BT オーバーイヤータイプ

     耳をカポッと覆うタイプ

     耳にヘッドホンが当たらないため、長時間の装着でも耳が痛くなりにくい

     ヘッドホンと耳の形の相性よっては、一部耳が当たっちゃうかも

 

 やっぱり、オンイヤーよりオーバーイヤーのほうが楽だよね

 ということで、タイプはE50BTのほうがいいなー

 

カラー、デザイン

 これは完全に主観です。

 僕は、Y50BTのほうがかっこいいです!

 ただ、色の種類としてはE50BTのほうが多いね。

 BluetoothのついていないY50は、通常でもカラーリング展開がたくさんあって、

 更に日本限定色もあるんだけどなぁ

 

Bluetoothまわり

 E50BTについて対応コーデックがわからなかったけど、

 基本的にはY50BTもE50BTもかわらないんじゃないかな

 と、実際にiphoneでペアリングした感想。

 E50BTはapt-xに対応しているのでしょうか・・・不明です

 

ドライバ口径、重量

 ドライバ口径は、E50BTのほうが10mm大きく、勝ち。そのためオーバーイヤー

 ただ、重量についてはY50BTのほうが50g軽い

 たかが50gされど50g

 持ち歩くならば、この50gが結構きいてくるのです

 

電源

 Y50BTが3時間充電の20時間稼働

 E50BTが3時間充電の18時間稼働

 ここは、あまり変わらないなぁ

 どちらも稼働時間が長くて素晴らしいです。

 僕の使用頻度だと1週間に1度充電すればいいくらいな感じ

 

その他特徴

 Y50BTは、折りたたむととてもコンパクトになる。

 イヤーカップが縦になって、ヘッドバンド側にぐにゃっとなる。

 随分と平面に薄くなるし、縦横もそこまで大きくない。

 

 E50BTは、イヤーカップが中にたたんで、重なる感じ。

 そもそもの大きさがY50BTと比べてなかなかに大きいため、Y50BTほどは大きくならない。

 E50BTの大きな特徴として、充電が専用のコードが必要というものがある。

 Y50BTは普通のmicroUSBで充電できるのに比べると、ちょっと不便だよね。

 microUSBで充電できるのだったら、その辺に転がってるmicroUSBで充電できるのになぁ(部屋が汚いだけ)

 それからそれから、E50BTの特徴である、Share me

 複数のヘッドホンで曲を共有できるらしいが、しないので省略

 

 

実際につけてみての感想

いくらスペックを比較してみても、それが自分の耳にあった音がするかはわからないよね

ということで、以下は僕が実際に視聴してみた感想

 

Y50BT

 まず、手に取った感触としては、

 「おお、軽い。柔らかい」

 という印象。

 ヘッドホンに柔らかいってなんですかって感じだけど、

 イヤーカップが頭頂部分に稼働するときの感触が気持ちいい。

 イヤーカップが分厚いけどヘッドバンドが薄いデザインもかっこいいね

 

 電源オンオフはボタン一つで簡単に。

 ペアリングもボタン長押しで簡単にできた。

 

 耳に乗せてみるといい具合にフィットする。

 オンイヤーだからずーっとのせていたら、耳が痛くなるかも。。

 実際に音を聞いてみると、んーいい感じ。

 全体的に音が素直に前に出てくる印象。

 

E50BT

 こちらの手に取った印象は、武骨でごつくてかっこいい

 ただやっぱり、Y50BTと比べると、重いなっていう印象。

 

 電源オンオフ/ペアリングもはY50BTと同じく、簡単にできた

 

 耳に乗せてみると、あれ? ちょっと頭にフィットしないぞ

 調整をしてみても、いまいち頭の形にピタッとあわない。これは残念

 でも、オーバーイヤーで耳をスポット覆ってくれるので、これはいい

 実際の音を聞いてみると、こちらもまたいい感じの音がなる。

 Y50BTとE50BTとで、僕の耳では音の甲乙がつけられなかった。

 

 

僕なりの結論

 

 Y50BTにする!

 音は正直、馬鹿耳なのでどちらもいい音が鳴るなぁ と思った。

 このヘッドホンの使用用途は通勤等お出かけ用にと思っていたので、

 Y50BTの薄く小さく折りたためるのはとてもポイントとなった

 あとは、頭にぴったりフィットするのと、

 デザインがY50BTのほうがかっこいいなぁと思ったので。

 

 

以上。あとはharman/kardonのsoho wirelessも欲しいよぉぉぉぉ

AKB48 SHOW!の西野未姫の全力ダンス教室について

しばらく前から思っていることだけど

西野未姫の全力ダンス教室について

 

西野未姫ちゃんと言えば、やっぱり、なんといっても、あの狂ったようなダンだ。

大きい箱のコンサートで遠くから見ているときでさえ、一人だけ振りが大暴れしているため、すぐにその動きの主がわかる。

いつだってその大きな振りを見ると、無条件で笑ってしまう。

大変素晴らしいものだなぁ。

 

という、未姫ちゃんの特徴を最大限に活かしたコーナーだ。

 

コーナーの内容は非常にシンプルで、未姫ちゃんが曲に合わせて全力で踊り狂い、

最後には、踊り疲れてハァハァしている未姫ちゃんが見れる。というもの。

未姫ちゃんの動きも、いつもの4割り増しくらいで(無駄に)振りが大きい。

 

最初は、未姫ちゃんのクレイジーな動きが見れて楽しい!幸せ!!

となっていたが、流石に同じ内容で回を重ねていくと(毎回曲自体は違うけど)

飽きが来てしまう。

 

ここ最近では、右下にコンサート映像が流れて、未姫ちゃんの大きな動きと普通の(本来の?)動きとの比較ができるようにはなっているが、それもまた何回もやっているため、飽きてきてしまう。

そもそもコンサート映像は、カメラが様々な角度に移るため、比較には向いていないし。

 

でもでも、未姫ちゃんのダンスには光るものがあるので、是非ともコーナー自体は続けて欲しい。

 

さて、おのずと、このマンネリの打開策が一つ見えてくる!!

 

それは、別のメンバーを一緒に踊らせることである!

 

そうすることで、コンサート映像で比較するよりもはるかに未姫ちゃんのダンスの大きさを実感できる。

また、一緒に踊っているメンバーの邪魔をするくらいの振りの大きさ、といった描写も加えたらおもしろいかもしれないなぁ。

 

ちなみに、上記の意見は以下のAKB48SHOWの感想に送ってます!

www.nhk.or.jp

 

意見、反映されないかなぁ。

 

映画『エベレスト』

先日、『エベレスト』 という映画を見た。

 

1996年の遭難事故を題材にしたノンフィクション映画

その日の登山で8人もの登山家が亡くなったという悲惨な事故だったみたい

 

 

主役となるのは、商業登山隊と言われる、登山のプロがアマチュアをガイドしながら山に登るチームである。

 

まず、この商業登山隊が登っているのだ ということがわからないと、序盤~中盤の会話シーンが「???」となるに違いない。

僕と嫁とは見事に「???」に陥ってしまった。

 

映画序盤に簡単に説明のような描写はあったのだが、白人俳優の顔の見分けが全然つかなく、

わからないままに登山が始まってしまった。

  

事前にwikipediaなどで1996年の遭難事件のことについて調べてから鑑賞すれば、この「???」も発生しないかもしれない。

 

 

また、商業登山隊が増えたことにより、エベレストに登る人がものすごく増えたみたい。

そのため、登山道の中でも、クレバスを渡る箇所、道がとても狭い箇所は渋滞が発生するようだ。

その問題は、2016年の今となっても発生しているみたい。

 

そんなこんなで、複数の商業登山隊の、ガイドとシェルパ(ヒマラヤに住んでいるネパールの先住民族)とアマチュア登山家が頑張ってエベレストに登頂し、非常に残念ながら遭難してしまうという映画。

 

 

1996年だから、2016年現在からちょうど20年前で、

僕は今年の9月で29歳になったので、その頃は8歳、小学校3年生だった。

 

そして小学校3年生のときにネパールに家族旅行をしていた!

 

全然知らなかった!!

 

ネパールについて覚えていることも別で書いてみようかな。

会社を仮病でさぼってやり始めるブログ

寝不足ではなくても眠い朝を無理やりに起きて、頑張って乗換駅までは電車に乗っていた。

 

既婚の30手前の男で、子どももいない、特技もない。

持家もないし、給料も高くない。

ずっと続けている趣味もないし、なんだか最近楽しくない。

 

なんで楽しくないんや! 何か楽しいことはないんか!!

 

楽しいこととなってくれ!今度こそは続いてくれ!!